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【スタッフ吉野の気になる木vol.1】エレキギターを始めるなら、知っておいて欲しい代表3タイプ比較してみた①【スタッフブログ】

皆さまこんにちは!こんばんは!おはようございます!
神戸北店エレキギター担当の吉野(よしの)です。

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スタッフ吉野の気になる木】!!!!
と名付けましたこの記事・・・
vol.1、ということで!これからにょきっと気になる木が生えちゃうような楽器や音楽にまつわることを私吉野の独断と偏見でご紹介していこうと思います。
第一回は春に向けてエレキギターを始めようかな?なんて思っている方に是非読んでもらいたい内容です。こんなかんじでドヤ顔きめれます。

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(どや)

スタートダッシュは早いにこしたことない!早速行ってみましょう!

エレキギターをはじめよう!

さて、ここ近年のJ-ROCKブーム映画などから
エレキギター、むっちゃかっこええやん!弾いてみたい!
と思っている方は多いのではないでしょうか?
最初のキッカケはどんなことでもエレキギターに興味を持ってもらえるのは自分の事の様に嬉しいです。仲間が出来た気分になります。ようこそこちらの世界へ(*^。^*)
でも実際こんなことを思ってる方も多いはず・・・
エレキギターって難しそう、、、
どれがエレキギター?ベースとギターの違いは?
ストラトキャスタータイプ?テレキャスタータイプ?何ぞ???

わかります。

実際私もベースとギターは同じものだと思ってた頃がありました。
ということで、今回はエレキギターの代表的な3タイプをご紹介しながらそんな疑問を解消していきたいと思います♪

エレキギターとは・・・

エレキギターとはギターの1種で、主にアンプ(amplifer)というものを通して音を出し演奏するものです。
逆にアコースティックギターと呼ばれるものは中に空洞があってそこでの響きを利用して生音で演奏します。

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エレキギターとよく間違われるエレキベースが太く、数も4本とよくみてみたら全然違いますね。

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エレキギターの代表的な3タイプを比較してみよう!

エレキギターとは一言にいっても色々なタイプのものが存在します。
はっきりとわかりやすいところで言うとまず形から違います。
ということで今回は2回にわたって代表的な3つのタイプを簡単に比較してみようと思います!
第一弾はざっくり形を比較してみましょう!

ストラトキャスター・タイプ

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☆参考モデル☆

メーカー 型名 カラー
LaidBack LST-5R LPB

まずはこちら、ストラトキャスター・タイプのご紹介!
みたことあるぞ!という方も多いのではないでしょうか?
ストラトキャスター(Stratocaster)Fender社が1954年に発売したモデルで、略して”ストラト”と呼ばれています。わたしはストラト使いの日本人アーティストならL'Arc〜en〜Cielのギター・Ken氏が思い浮かびます。多彩なトーンと滑らかな演奏性がこのモデルの魅力的なポイント。エレキギターといえばこれ!と思われる方も多いこの形。細くシュッとした印象を受けます。

たとえばこことか・・・角みたいで持てちゃいそう。

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このくびれとか・・・

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ここの角度とか・・・!イケメン感漂う!

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シュッと!スマートな感じがしますよね!
そして、ボディ(ギターを縦に見たときの下の部分)の部分はただ見た目がスマートなだけじゃないんです!それについては次回の記事でご紹介します◎

テレキャスター・タイプ

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☆参考モデル☆

メーカー 型名 カラー
LaidBack LTE-5R VWH

お次はコチラです!テレキャスター・タイプ
RADWIMPS野田洋次郎氏が前前前世」のMVで弾いていたのはこのタイプ。
テレキャスター(Telecaster)ストラトキャスターと同じくFender社が1950年に発売した世界初の量産型ソリッド・エレクトリック・ギター(空洞のない、エレキギター)。略して”テレキャス”。
ギターといえば・・・というストラトタイプよりテレキャスタイプの方が先に誕生しているのです。
丸いボトムと厚い板を切って作ったような形が印象的ですね!

まるみがあってかわいい・・・

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斜めから見てみると厚みがあるボディなのがわかります。

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シンプルなコントロール・・・こちらも丸い・・・
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なんだかぽてっとしていてかわいいですね。
ぽてっとした見た目ですが比較的軽いのもテレキャス・タイプの魅力です。
このシンプルな見た目にも秘密が・・・次回へ続く◎

レスポール・タイプ

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☆参考モデル☆

メーカー 型名 カラー
Gibson LesPaul Faded 2017 WB

最後にご紹介するのはレスポール・タイプ
日本のアーティストでレスポールといえば、BUMP OF CHICKEN藤原基央が思いつきます。
あのずっしりしたひょうたんのような見た目のギターはGibson社から1952年に発売されたレスポールというモデル。
実はレスポール、という名前は人の名前。Les Paul氏とGibson社の共同開発によって誕生した所謂、”シグネイチャーモデル”なのです。
重厚感ある見た目が特徴的です。

洋ナシ・・・?ひょうたん・・・?どちらにもみえる・・・

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どっしり厚め!

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なにやらたくさんついてますね・・・

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ひょうたん、って思っていたんですけど洋ナシにも見えてきました。このくびれ、なんか抱きしめたくなる衝動に駆られるのは私だけでしょうか。
このどっしり感となにやらたくさんついているものについてはこれまた次回の記事で。

次回に続く・・・

今回はざっくり見た目エレキギターの代表的な3タイプを比較してみました。
いかがでしたでしょうか。この時点でお好みの子はいましたか?
エレキギター、何買えばいいかわからない・・・
と難しく考えすぎず、最初は見た目でもいいのではないか、と思います。
見た目がカッコイイってとっても大事なことですし、見た目から愛するのも1つの楽器愛の形だと思います。(吉野論)
ちなみに私の相棒はストラト・タイプです。見た目が抜群にキュートです。写真撮ってはインスタグラムに載せがちです。
さて!次回はもう少し深く掘り下げます!音の部分演奏面でのタイプ別機能などに触れていきます!乞うご期待!




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