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【商品レビュー】HOTLINE2017出場アーティスト様にギターアンプのレビューをお願いしてみた「BadCat Classic LTD」

皆さんこんにちは!
島村楽器神戸北店スタッフの江頭(えとう)です。

今回のブログでは島村楽器が主催しておりますライブイベント「HOTLINE2017!!」
先日、ライブに参加して頂いた出演者の方に商品のレビューをお願いしてみました!
まずはレビューをして頂いた方のご紹介。
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先日、アコースティックバンドとしてライブして頂いた「シュエットの森」のギター担当、新井 琢生(アライタクミ)さんにご協力頂きました!
レビュー当日は顔出しNGだったのでコチラの写真を↓
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シュエットの森の写真、琢生さんは右端ですね。
そしてレビュー商品はこちら!!
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ハンドメイドギターアンプ、「Badcat Classic LTD」です!
私も大好きなギターアンプ、どんなレビューを頂けるか楽しみです!

商品レビュー開始

江頭「今日は急な誘いだったのに来て頂いてありがとうございます!」

新井琢生さん(以下:琢生)「いえいえ!わざわざ声を掛けて頂いて申し訳ない。楽しくアンプを弾かせて頂きました。」

江頭「そう言ってもらえると助かります。じゃあ早速レビューをお聴きしようかな。今回はヤマハ防音室アビテックスレビューということでね・・・。」

琢生「違う違う(笑)アンプバットキャットの話をしましょう!」

江頭「失礼。テーマが変わるところでした。まずはざっくりと。弾いてみた感じどんな印象でしたか?」

琢生「綺麗なクリーンサウンドですね、チューブアンプらしい艶の有る太い音が飛んできます。埋もれずにしっかりと抜けてくる存在感が有ります。音色は・・アメリカンなアンプの音に近い気がします。」

江頭「アメリカンなアンプの音っていうのは正解ですね。ブラックフェイス期のフェンダーアンプが元になっています。」

琢生「へぇ~!なんかそれを聞いてしっくりきました。外見もちょっと変わってますよね?BadCatのアンプは黒色のイメージがあるので・・・。」

江頭「そうですね、今回弾いてもらったBadCat Classicはリミテッドモデル、外観が渋い灰色に仕上がっています。レトロなのかモダンなのか。・・・センスの無い私では判断できないけどね! 」

琢生「そこは素直に、カッコいい外観でいいじゃないですか。・・・コントロールがシンプルなのも良いですね。ベースとトレブルだけで音作りを仕上げるのは・・・変に迷わないというか」

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(左から順に、Vol,TREBLE,BASS,REVERBのシンプル仕様)

江頭「私も個人的にはアンプであれ他の機材であれ、シンプルの構成が好きですね。何か無駄が無いというか。使わない機能とかは無い方が良いのに、って思うことが良く有ります。」

琢生「分かります。あとは・・・やっぱり良質なアンプなだけあって金額はなかなかですね(笑)」

江頭「ハンドメイドですからね!このアンプ、ご自身の演奏で使ってみたくなりました?」

琢生「ハイ。ただHOTLINEで参加させてもらったシュエットの森でのアコースティックな形態じゃなくて、バンドのサウンドで使いたいですね。しっかりと音が前に出るので・・・アコースティックだと音が飛び過ぎるというか。」

江頭「なるほど・・・。あとは・・・実際にいつも使っているエフェクターを併せて弾いてもらいましたが、どうでしたか?」

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(使用エフェクター、エレクトロハーモニクス製OD GROVE)

琢生「エフェクターの乗りがイイですね!エフェクターの個性を潰さずに素直なサウンドでした。トランジスタアンプも勿論しっかりとエフェクターは乗るんですが出音が全く違います。」

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江頭「アンプによってはエフェクターと相性が良くない場合もありますからね・・・。結構幅広いジャンルで演奏出来そうですね。商品レビューありがとうございました!」

琢生「こちらこそありがとうございました!・・・本当に良いアンプですね。雨の中来たかいが有りました。」

江頭「あ・・雨降ってるんだ・・。」

まとめ

いかがだったでしょうか?レビューして頂いた琢生さんには防音室の中で、小一時間みっちりとアンプを弾きこんでもらいました。

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(ちょっとわかりづらいですが防音室の中です、周りを気にせずに爆音で試奏!)
やはりどんな楽器、機材であれ、とりあえず触ってみて商品を知ることが一番!と感じた今回のブログ。
新井琢生さん、ありがとうございました。

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