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【スタッフブログ】エトウの未知案内第3話~バンドインタビュー「シュエットの森」編~

皆さんこんにちは!島村楽器神戸北店スタッフの江頭(えとう)です。
島村楽器には小さな小物商品から楽器、マニアックな物まで、様々な商品がございます。
そんな商品達をスタッフ目線で紹介していく未知案内ブログ。第三回。
前回は歌を愛するあなたへ欠かせない便利グッズ「UTAET」(ウタエット)のご紹介でした。
kobe-k.shimablo.com

さてさて、今回は商品の紹介・・・では無く、島村楽器神戸北店でライブ演奏をして頂いた方の紹介をさせて頂きます!
ということで・・・

シュエットの森

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(左から)新井 祥子(Per)重松 友梨(Vo,Gt) 新井 琢生(Gt)
ハイ、こんにちは。元気そうな三人組ですね。
先日、島村楽器が開催しております「HOTLINE 2017」というライブイベントに出演して頂きました。
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ライブレポートはこちら↓
【HOTLINE2017】店予選ライブレポート!~6/17編~ - 島村楽器 イオンモール神戸北店 シマブロ

いつもありがとうございますデス。そんな彼女達をもう少し知りたい!ということでライブ後にいきなりインタビューを仕掛けました!
インタビュー内容、ご覧下さい。

インタビュー

江頭「この度はHOTLINEライブ2017に参加頂きありがとうございました!ご感想は?」

新井祥子さん(以下:祥子)(重松 友梨さん(以下:友梨)を見ながら)「心拍数が上がってたよね?」

江頭「ん!?どゆこと!?」

友梨「少し緊張して演奏が走っちゃいました」

江頭「あぁ・・緊張したってことですね。いきなり不思議な表現だったのでビックリしました(笑)でも、演奏聞いてる感じだと走っている気がしなかったですけどね。心地良いテンポでした。では改めて、「シュエットの森」の結成はいつからですか?」

祥子「まちまちですね。新井 琢生さん(以下:琢生)が一年前ぐらいに加入して」

琢生「そうそう、「シュエットの森」自体は三年前ぐらいからの活動ですね。」

江頭「ヘぇ~、もっと長い活動歴だと思いました。付き合いの長さも同じぐらい?」

琢生「いや、高校時代からの付き合いなので9年ぐらい経ちますね。一緒に演奏してた訳では無いですけど・・同じ地域で各々バンドをしてたんですよ。」

江頭「なるほど、活動歴が長そうに感じたのは普段の付き合いが長いからかもしれないですね。すごく良い事です。仲が良い証ですね。あと凄く気になってる事が
あって・・・バンド名の由来は何です?」

祥子「特に・・・」

友梨「・・・無いですね~」

祥子「2人で活動してる時に友梨に名前、何がいい?って聞いたら、カタカナとひらがなと漢字が混ざっている方がいいって言って。それで話を続けていったら「~の森」がどうかなと。」

友梨「そのあとにシュエットっていう言葉があるらしいってなって~」

祥子「結果「シュエットの森」に」

江頭「ふむふむ。何となくアコースティックな響きで私は好きです。」

友梨「ありがとうございます」

琢生「3人での「シュエットの森」としてのライブ活動はまだ3回ですね、その内2回は島村楽器のライブです。」

江頭「それはそれは。本当にありがとうございます。是非、もっとライブをして下さい。・・・次に、バンドとして何か目標ありますか?」

友梨「HOTLINEで次のステージへ上がりたい!!!」

祥子「インタビューっぽい答え!」

江頭「インタビューして良かった~」

全員「あはは(笑)!!」

江頭「でも実際、良い演奏されるので可能性は高いと思います!道行くお客様の反応も良かったですし。私も若干、仕事忘れて楽しんでしまいました。じゃあ続いて、メンバー各々で何か目標や特別に何か意識してることはありますか?」

シュエットの森「・・・・・。(誰から答える?)」

江頭「ごめんなさい、困りますよね(笑)じゃあ琢生さんから」
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琢生「!?えっと・・・そうですね・・・「シュエットの森」は友梨の歌の良さを出していきたいので、そこを活かせるような演奏を。あと彼女が基本作曲しているのでそこのセンスも大事に。」

江頭「お、ナルホド。いい考え方ですね。そんな中心を担っている友梨さんはどうですか?」

友梨「祥子に一旦パス。」
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祥子「え!?・・えぇぇ~?そう・・ですね、2人のセンスが凄いのでまずはそこをリズム隊として出しゃばらず、支えられるように。」

江頭「健気な意見で泣きそうです。」

祥子「ふふふ(笑)あとは・・・カホンって乱暴な言い方を敢えてするとただの箱じゃないですか?」

江頭「同意して良いか迷いますが・・・ハイ。」

祥子「でも実はカホンっていろいろな音が出せる楽器で、こんな音も出せるんだよって。カホンの音を知らない人って多いと思うんですよ。
そんなところも知ってもらえたらいいなと。」

江頭「いいコメントだなぁ。ハードル上がりましたよ?友梨さん。」
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友梨「上がっちゃいましたね・・・という感じで2人が支えてくれているのでそれを踏まえて自由にやるようにしています!」

江頭「ナチュラルに締めた!ありがとうございます。では、こんなところでインタビューは終了です!最後に島村楽器に何かコメントありますか?」

琢生「特には・・」

祥子「無いです!いつもありがとうございます。」

江頭「お疲れ様でした!」

シュエットの森「お疲れ様でした!」

友梨「・・・あ!赤いチューナーをお店に置いて欲しいです!」

江頭「それはインタビュー外で言って欲しいかな!?」

まとめ

という感じのインタビューでした。ゆるくてすみません。実際に話をしてみると「シュエットの森」というよりメンバー達の個々が見えて面白いですね。
まさに「森の中の木」です。・・・すみません、いらんこと言いました。それより、仲が良いこと良いこと。コレ、重要です。音楽をやるにあたってメンバーの相性って本当に凄く大事ですから。・・・こんなところで、ブログの方も締めさせて頂きます。ではでは。

シュエットの森のHPはこちら↓
https://chouettonomori.jimdo.com

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次回→第4話(編集中)

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